闇金業者との戦い


私の他にも、数年前に導入された総量規制のせいで正規の消費者金融から
融資を受けることができなくなったという人はかなりいるかと思います。
すでに多重債務者になっていたため、とてもじゃないけれど
総量規制の対象外である銀行からの融資は受けることができず、
結局、お金を借りることができるところはヤミ金融のみ…ということになってしまいました。
ヤミ金融でお金を借りるということに恐怖感もありましたが
他で借りれないうえに、すでに抱え込んでいた借金の返済もしなければ
ならなかったため、背に腹は代えられないととうとう闇金を利用してしまいました。
しかし、闇金の金利は普通の消費者金融のそれとくらべて、まさに
比べ物にならないほど高いのです。
当然、以前にも増して、生活は厳しくなり、借金返済のためにさらなる借金を重ね
闇金から借り入れているお金も恐るべきスピードで増えていってしまいました。
そのうち返済が一度滞ると、ヤミ金業者の執拗な取り立てにあうことになり
精神的に追い詰められ、へとへとになってしまいました。
いまにも自殺でもしかねないという雰囲気だったと声をかけてくれた
知人が言っていたとおり、当時の私はまったくもって限界ギリギリでした。
その知人が私を説得してくれたおかげで私は弁護士に闇金相談に行くことになり
ヤミ金対策のスペシャリストとでもいうべきお世話になった弁護士の先生と
知り合うことができ、今では無事にヤミ金問題を解決することができました。
実質的な借金問題の解決もそうなんですが、一番大きかったのは自分自身に
自信をなくしてしまっていた私の意識改革をしてもらえたことがありがたかったです。
やはり、借金をしている手前、自分は弱い立場であり、貸主には強気な態度を
とれない、頭を下げるしかないという卑屈な状態でずっとすごしていましたが
通常の消費者金融ならともかくとして、ヤミ金業者はその営業自体が
違法な存在、つまり犯罪者であり、うっかりそこからお金を借りてしまった
利用者はむしろ闇金融の被害者であると自覚できたのが大きかったです。
私は知人のおかげでなんとか立ち直ることができましたが、世の中には
そういった人に巡りあえずに、一人でずっと悩み続ける人もいるでしょう。
もしそういう人が私の文を見て、弁護士に闇金相談するきっかけになってくれたら幸いです。
決して人生を諦めなくても、借金問題はなんとかなると私は自分の
経験をみなさんに伝えていきたいなと思っています。

ネットでも調査することが出来る闇金業者一覧


闇金は、法律の許可を受けないでお金の貸付などを行なっている業者のことで、借主の弱みを握って法外の利息の請求や悪質な取立てなどを行ないます。まず違法性が見られ、大手や中小ではお金を借りる事が出来ない人をターゲットにしています。

ただ闇金被害は貸金業法の強化などで、被害が減少している傾向が見られますが、逆に潜りの業者も存在しており、水面下による被害もあったりする傾向が見られます。しかも法律の強化と共に闇金の手口も詐欺事犯化されており、携帯買取詐欺、少額振込詐欺、融資保証詐欺のような形態での営業が目立ちます。

また手数料名目で金銭を請求される事犯もあります。そのため、そうした闇金に対する情報を事前に仕入れておくことは被害拡大を防ぐ目的としても有効となります。

例えば、ネットでは闇金業者一覧が整備されており、例えば金融業者と取引を行うにあたってはそういった一覧に照会をかけてから行なうと良いです。ただ闇金は名を変え体制を変えて存在し続ける傾向もありますので、一覧を鵜呑みにすることも出来ないので参考程度と捉えておくと良いです。

キャッシングの審査で重視される過去の履歴


キャッシングは比較的簡単に融資が受けられるサービスとして大勢の利用者がいます。しかし、いくら簡単に融資が受けられるとはいっても、キャッシングは無条件で融資をしてくれるわけではありません。実際にキャッシングで融資を受けられるようになるためには所定の審査に通らなくてはなりません。
キャッシングの審査においては年齢や職業、年収などがポイントとなってきますが、さらに過去の借入の履歴というのも非常に審査の結果には大きな影響を与えるポイントとなっています。クレジットカードやキャッシングの現時点での借入状況や返済履歴に関してはキャッシングの審査の結果を大きく左右します。特に複数の借入が現時点である場合や、過去に借金の返済の滞納などの履歴が記録されているような場合には審査に落とされてしまう確率が非常に高くなります。また、同時期にキャッシングの申し込みをしているような人の場合、申し込みの履歴も個人信用情報機関へ記録されることになるので、一度にたくさんの業者に申込をしないのも審査に落とされないために心掛けておきたいポイントとなります。

キャッシングの返済をatmでするときの注意点


最近はコンビニにatmがありますので、お出かけついでに利用することが可能になっています。しかしキャッシングするときよりも、返済をすることの方が多いことを知っておくべきです。その利便性が高いコンビニatmや提携先atmの利用手数料について知っておくことが肝心です。手数料が掛かっているのであれば、損をすることになるでしょう。

手数料がかかる業者で多いのは。1万円以内であれば108円、1万円以上は216円という手数料がかかります。多くの方が1万円以上の利用をしている現状があります。返済金額は1万円以上の人も多いはずです。そんなとき毎回手数料が掛かっているのであれば、それは賢い使い方にならないでしょう。

大手の貸金業者であれば、インターネットバンキングを利用できるところが多いです。利用している銀行でインターネットでも使えるように手続する必要性と、利用している貸金業者が提携している銀行を確認することが求められますが、手数料が掛からずに返済できますので便利です。

キャッシングの利率を少しでも低くする選択を


キャッシングをする場合、もっとも重要なポイントは、言うまでもなく利率です。一般の商品を購入する場合と違い、品質等は関係ないので、少しでも低い利率 の会社を選択することが重要です。おおまかに言うと、キャッシング専業の会社よりは、マルチに事業を展開している会社の方が利率が低い傾向にあります。 キャッシング専業の会社は2015年10月13日現在では18.0%(借り入れ限度額50万円の場合)のケースがほとんどです。しかし、ショッピングと兼 業している会社の場合は、低ければ14%~16%台というところもあります。これはショッピングの決済がメインで、キャッシングは付帯サービスにすぎない からです。ただし、注意しなければいけないのは、キャッシング専業の場合は50万円の枠をすべて使えますが、ショッピングと併用のカードは、ショッピング 分以外の残高によってキャッシングできる額に制限があるということです。とはいえ、少しでも利率が低いのは有利ですし、最初の数か月は金利ゼロ円という キャンペーンを行なっている場合もあるので、少しでも利率を低くする選択を心掛けたいものです。

学生にだってキャッシングが必要な時もある


学生でもキャッシングが必要な時ってありますね。特に、地元を離れて仕送り生活をする学生の場合は、学校での活動費やサークルのお金を支払うと仕送りだけ では不足してしまう場合もあります。また学校が忙しい時には、あまりバイトもできないということもあるでしょう。そんな時に便利なのがキャッシングなので す。キャッシングというと審査が比較的厳しくて、収入がない人にとっては審査が通りづらいということもありますが、最近では学生を対象にしたキャッシング もあるのです。その場合は、最初に一カ月無金利期間などを設けて、学生に優遇措置を設けたキャッシングサービスもあります。そのために利用をしやすいで す。デメリットとしては、収入がないために限度額を高くすることができないということがあげられます。また審査を受ける時には、自分の親の職業や収入など 保証人として必要なことを記載する必要もあります。学生に特化してある分、借りることは困難ではないですが、審査が厳しいこともあります。

キャッシングの審査に通らない場合の理由


キャッシングとはお金を必要とする個人が、銀行や消費者金融や信販会社からお金を借りるということです。お金を借りる時には、まず手続きが必要となりま す。これを審査といいます。現在の職業や収入、保証人の有無など、個人情報を記載して審査を受けます。またこの時に重要なことは、これまでのキャッシング 歴やカードローン歴、そしてクレジットカードの滞納歴などを合わせて確認をされることです。審査は店舗の窓口で行うことも可能ですし、ATMで行うことも 可能です。しかし申請をしてから、これまでの履歴を確認をされるために審査には時間がかかることがあります。もしもこれに引っかかることがあれば、審査に 通らない場合もあるのです。自分では過去に数日の遅れがあった、少額滞納をしたという些細な古都かもしれませんが、お金を貸す側にとっては、きちんと返済 をしてもらうことが大切ですし、そのような信用があることが大切なのです。もしも審査が通らない場合には、これらの履歴に問題があるということかもしれま せん。

キャッシングで後悔しないために知っておくべきこと


手軽に利用できることから、若いときに手を出して後悔するものの1つが、キャッシングです。若い頃に手を出してしまったキャッシングで限度額いっぱいまで 借りてしまって、返済に苦しんだあげく、結局返済困難になり、任意整理や自己破産といった債務整理をするハメになってしまったという話はよくあります。 キャッシングを利用する上で最低限知っておくべき知識として、個人信用情報があります。返済で期日までに間に合わなかったということが1回あったというだ けならまだいいですが(それでもデメリットはあります)、延滞が3ヶ月以上続いたり、債務整理をしてしまった場合には、いわゆるブラックリストに載ってし まいます。「ブラックリストに載ってもクレジットカードが使えなくなるだけだろ?」と軽く見ている人は案外いるみたいですが、新車購入時の自動車ローン や、将来結婚してマイホームを持とうとした場合の住宅ローン、さらにはスマホ購入時の分割払いローンなど、人生でローンが必要になることは結構あります。 そのような時に個人信用情報が原因で審査に通らないとかっこ悪いだけではすまないこともあります。金融機関はお金を貸すことが仕事ですので、利用者が返済 に苦しむといったことは考慮に入れません。キャッシングの限度額は「無理なく返済できる金額」ではなく、「苦しんで返済できるギリギリの金額」とでも思っ ておいたほうがよいでしょう。